レビューにならないレビュー『RNR』

映画のレビューになってないレビューを書いてます

『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』 RNR23

キック・アス ジャスティス・フォーエバー』  監督 ジェフ・ワドロウ

出演 アーロン・テイラー=ジョンソン クロエ・グレース・モレッツ クリストファー・ミンツ=プラッセ

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B9%EF%BC%8F%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%BC/346695/

2010年に公開された「キック・アス」の続編。バトルの映像シーンでグロさが批評もされたようですが映画はヒットしました。それから3年後を描いた作品。

正義のヒーローが悪に立ち向かう。一度はとことん追い詰められながら最後には正義が勝つ。アメリカカンヒーローの典型的なパターンを継承しつつも、ヒーローには絶対的な強さはない。何処か頼りなくマヌケ。一方の悪側も絶対的悪さを感じさせる前にコミカルでマヌケさを感じさせる。

クロエ・グレース・モレッツは可少女から大人一歩手前の女性に変わりました。アメリカの子は成長が早い。可愛さと綺麗さを兼ね備えました。

アメリカのおバカ映画の一つかもしれない。余計な感想や解説は要らない。観てハラハラしたりして楽しめば良いかと思います。

ただ一言だけ言うとしたら、悪側の手下で、マザー・ロシアという途轍もなく凄い女性が出てきます。

てっきり神取忍と思ってましたが違いました。