レビューにならないレビュー『RNR』

映画のレビューになってないレビューを書いてます

『真幸くあらば』RNR171

50数年振りに降った11月の雪。朝のうちに降ったという事で交通機関に関してはさほどの影響はなかったみたいで良かったです。ホント寒かったです。何もする気が起きずコタツに入りながらダラダラと過ごしてました。

ちなみに昨日の昼食はカップラーメンでした。有名店とコラボした物てでしたが、生麺タイプとインスタント麺の中間といった感じで中途半端でした。そこそこの美味しさはありましたが、期待値が高かった分、なんかガッカリしました。(◞‸◟)

何か作りたかったのですが、冷蔵庫はスッキリとして食材がありません。夕食はある物で適当に済ませました。 

今日の段階で映画2作品を観ました。レビューが書いてません。11/18に観ました。


 『真幸くあらば』 2010

cast 尾野真千子 久保田将至

監督 御徒町凧
 

http://eiga.com/movie/54812/

映画には映画にしか出来ない表現がある。同様に小説には小説しか出来ない表現もある。これがマンガでも同様に。小説で話題になった。漫画が注目された。そして、映画やテレビドラマ化された。なんか、しっくりと来ない。

そういった事って多々あったりもします。これもその一つなのかな。観ている方でさらに深く読めば良いのかもしれないけど、そこまで深くは読めなかった。一見、薄ぺらいようでいて実は奥深いんだと思わせながら、本当に薄かった。

旬の女優さんの裸のシーンが無ければ、それも直接絡むのではなく自慰をするシーンが無ければ、大したショボい映画で終わってしまった気がする。逆にそれがあったから注目されて深く解釈してみよう的な。

単にエロいだけを期待したらダメだよみたいな。


主演の2人、婚約者を殺されたヒロイン、別の人と結婚した。婚約者を殺した犯人を面会する。ここまでの時間的経過はそう長くはない。そこまで至る心の心情や過程が全く読み取るない。


男性の方も遊ぶ為に強盗に入って殺してしまう。悔いや懺悔もあまり感じる事はなかった。


そういった事を含めて、最後まで2人に対して感情移入や映画にのめり込む事が出来な方でする。

11/18