レビューにならないレビュー『RNR』

映画のレビューになってないレビューを書いてます

『007 ゴールドフィンガー』RNR172

11月も残り3日。朝は6時でも暗いです。夜は5時前には薄暗くなってます。そして、朝方はホント寒いです。何時までも布団に入っていたい心境です。仕事はキビキビとやるようにしていますが、それ以外はダラダラとしてます。

さてさて、RNR (映画レビュー)も観て直ぐ書かなくてはと思いながらも後回しにしています。いざ書こうとする時には忘れてしまってます。11/22に観ました。

『007 ゴールドフィンガー 』 1965

cast ショーンコネリー

監督 ガイ・ハミルトン

  

http://eiga.com/movie/46179/

今年は数多くのボンド作品を観る。ホームシネマのテーマの一つしていました。まだまだ、007を語るには初心者です。それでも、ようやく面白さが分かり、初代ボンドのショーンコネリーのすばらしさを認識してきました。

そんなに時に、この作品を観て、 (;・∀・) え、 こんなん ありなの って感じ。映画レビューで007シリーズはややシリアスとヘンテコの2つに分類されると書かれた方がいました。まさにヘンテコ映画でした。

奇想天外、ストーリーの強引さは、007に関しては許容範囲で許します。この作品のボンドはヘタレすぎます。ここで殺されても仕方ないというシーンが1回や2回だけでく多すぎました。その割にはボンドに絡むボンドガールとはねんごろになる。そこにも、スマートさが感じられません。

敵ボスの手下の日系人の俳優という事ともあり、馴染んで観られました。もう少しボンドとの対決シーンがればなと思いました。

ヘンテコさが007作品の中では逆に味になって、それなりに楽しめるかとは思います。

11/22