レビューにならないレビュー『RNR』

映画のレビューになってないレビューを書いてます

『レフト・ビハインド』RNR197

『レフト・ビハインド』 2014

cast ニコラス・ケイジ

監督 ヴィク・アームストロング

http://eiga.com/movie/81002/

 

全米で6500万部売り上げた小説が原作だそうです。

「なんで、なんで? え、え?」と思いながら話はテンポよく進行していきます。キリスト教や聖書に詳しくないと楽しめない、味合えない映画かもしれません。単にB級映画なのか。

最後まで納得しきれない、モヤモヤ感はありますが、こういう映画はこういうもんだと割り切って観れば、まぁこんなもんかと思います4る

最後にニコラス娘と恋人一歩手前の男の会話。男が人類の終わりを見ている様だ的な事を言います。娘は、ここからが人類の始まりだ的な事を言います。思わず、どこかで似たような映画のセリフがあった気が・・・

ニコラス・ケイジを見ると西村雅彦と重なってしまいます。『古畑任三郎』でのナヨナヨのヘタレ部下のイメージが強いですが、かなり硬派な役を演じてます。実際はナヨナヨのヘタレ役って『古畑任三郎』だけかも。(私が観た限りでは)

ニコラスケイジという名前だけで観ると、ガッカリする作品も多い気がします。西村雅彦とは逆の意味で最初に観た時の良いイメージが強く残っているからなんだろうか。

2/9