レビューにならないレビュー『RNR』

映画のレビューになってないレビューを書いてます

『モンスターズ・ユニバーシティ』RNR201

モンスターズ・ユニバーシティ』 2013

監督 ダン・スキャンロン

http://eiga.com/movie/56858/

吹替え版で観ました。主役マイクの声を爆笑の田中がやってます。2001年に『モンスターズ・インク』の

前の物語。前作の方は知りませんが、こっちを観たのなら前作も楽しめそうです。ただ、私自身は今直ぐに観なくても良いかなと、何時かチャンスがあれば的な感じです。

一つ感じた事は洋画を観る時に、その言語で観るか、吹替えがあればそちらで観るか。悩む所です。

言語で観る時は字幕付きですが。字幕の時は、この訳少し可笑しいとか、会話的にかみ合ってないぞと感じる事が少なからずあります。字幕といえばT田女子という大家を思い浮かべます。この大家も時折、超訳的なオリジナルな解釈が有名だったりします。

爆笑田中 気張り過ぎな感じがしました。これは訳の方に問題がるのかな。訳笑問題なのかな。

2/23

映画好き ゴリラ君はこんなレビューを書いてます。

感想

モンスターズ・インク』の続編。 と言っても話は過去の話。

マイクとサリーがどのように出会い、 そしてまたモンスターズ・インクへどう入ったのかまでが描かれます。

まずマイクの子供時代から描かれるんですが・・・

 

このマイクのちっちゃい時が可愛いのなんの(笑) 可愛さにやられます!

そして一気に大学時代へ。 とにかくモンスター・ユニバーシティ、

通称MUの個性豊かなメンツ。 彼らのキャラを観ているだけでも十分に楽しい。

またウーズマ・カッパのメンツはもう愛おしいくらいに憎めない奴ばっかり! 相変わらずキャラを作るのが巧いなぁと。

物語の大きな核は努力と才能。 持って生まれたものに努力は勝るのか?というのがテーマ。

中々メッセージ性がありましたね。

とあるシーンで、あるキャラが意外な結果を出して、 物語が万々歳で〆られようとするんですが、

そこはピクサー。 そう簡単に良い事ばかりで終わらせないのが流石だなぁと感心しました。

マイクとサリーの友情がとても丁寧に、 それでいてきっともう一度『モンスターズ・インク』を観た時にさらに感動できるような関係性でした。

前作だけ観てたらサリーの方が好きでしたが、 今回でマイクの方が好きになったかもしれないです。

それくらい魅力のある描き方をしていました。

ただ唯一思ったのは、 ピクサー作品って伏線の貼り方と回収が凄く巧いんですよ。

これがここで生きたのか!って展開がいっつもありますから。 ただ今回はその要素がちょっと無かったのは残念でした。

エンドロールも凝っていましたし、と言ってもエンドロール後に個人的に一番好きなシーンがありました!

あのキャラめっちゃツボです(笑)