レビューにならないレビュー『RNR』

映画のレビューになってないレビューを書いてます

『ボクは坊さん。』RNR210

次はどんな髪型にしてみたい?

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どんな髪型にといわれても、特にこれといったものは浮かびません。自然のままでブラシでとかす。それでいいかと。意外と癖っ毛です。長く伸ばすよりは短めにしてます。
いっそうの事、スキンヘッド、海老蔵みたいな髪型にしたいとも思いますが、それはそれで手入れも大変だなと思います。だったら、いまのままでイイヤ。

ある映画のシーンの中でこんなのがあります。
役所に行く。名前を変えたいと申し出る。名前は簡単に変更出来ないと職員に言われる。帽子を取って、坊さんになるのでと答える。
その映画とは。

『ボクは坊さん。』 2015

cast 伊藤淳史 山本美月 溝端淳平 濱田岳 松田美由紀 イッセー尾形

監督 真壁幸紀  原作 白川密成

http://eiga.com/movie/82210/

地元のお寺さんと重なりながら観ました。実際のお坊さんがお寺を継いでの体験や思った事を書かれたエッセイ本が原作。地域密着しながらも、お遍路さんになっている観光寺院である。やがては継ぐつもりではいたのだろうけど、祖父が倒れて急に次ぐような形になった。そこには小うるさい檀家の面々。何かと注文を付ける。時にはありがたく、時には面倒だったりする。

こういった事ってあるよなと思いながら観ました。

看護学校がほぼ看護師を目指すように、高野山の大学に行った。そこで、坊さんになる者、ならない者も出てくる。そのならない者に濱田岳

伊藤淳史とキャラ的に被るイメージだけど、それぞれに違う方向に進む事を上手く演じていた。

寺専門に道具を売りに来るセールスも裏話的ネタで面白かった。

山本美月もこういった控えめ的なヒロイン役に向いる気がします。

小野寺の弟・小野寺の姉』RNR202 http://ameblo.jp/panto2011/entry-12248003203.html

お寺一番の顔役、長老の檀家のイッセー尾形。小うるさく注文をつけながらも温かく見守っていく。

主演の伊藤淳史、頼りなさげでありながらも少しづつ成長していく。そこにほんわかとした強さを感じました。

4/1