レビューにならないレビュー『RNR』

映画のレビューになってないレビューを書いてます

『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』RNR218

昭和といえば、なにを思い浮かべる?

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あれ、(・・? 今日って何の日だったけ。色々と祭日名が変更になっているよね。
私的には真先に浮かぶのは天皇誕生日なんだけど。今から29年前まではそうでした。

昭和も60数年続いている。それぞれの年代によって浮かべる物は違ってくる。半世紀以上、長いです。
(゜o゜) あ、そういえば、半世紀以上続いた映画のシリーズがあります。それぞれに思い入れがあり、007はこの俳優だというのがあるかと思います。

『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ 』  2000

cast ピアーズ・ブロンナン ソフィ・マルソー

監督 マイケル・アップテッド

http://eiga.com/movie/53317/

6代のボンドの中で、ワイルドでセクシーさならショーン・コネリー。スマートでセクシーさならピアーズ・ブロンナンかと。ちなみにロジャー・ムーアはコミカルの中のセクシーさ。2代目はまだ観てないのでコメント出来ません。それぞれが特徴のあるボンドを演じてるかと思います。

今まで劇場では007を観てこなかった。公開の度に宣伝も兼ねて話題になった。ボンドガールも含めて。

歴代のボンドガールの中で一番話題になり知名度も高かったのではないだろうか。

ソフィー・マルソーの映画は観た事ないけど知っている。朗らかなセクシー系から濃厚さが、色っぽさから艶さが増量した感じがしました。

ボンドガール同様に毎回ボンドの敵役となる男。肩書やエピソードを前フリ的に紹介されるが。ほとんど意味がないというか生かされてない。

それぞれの人物設定が大雑把でソフィーの過去にしても大雑把。

細かな事を気にしないで、これらの大雑把さが逆に娯楽作品として引き立たせているのかもしれない。

4/20