レビューにならないレビュー『RNR』

映画のレビューになってないレビューを書いてます

『八つ墓村 (野村芳太郎監督)』RNR223

コットンの手触り、好き?

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好きとか嫌いとか特に意識した事ないです。

綿菓子は好きです。
昨夜から降り続いた雨が朝には止みました。少し肌寒い気もします。
ここ数日暑い日が続き、暑さに馴れてきたと思った途端にこの肌寒さ。
体調には気をつけてください。

八つ墓村野村芳太郎監督) 』  1977

cast 渥美清 萩原健一 山崎努 小川眞由美

監督 野村芳太郎 原作 横溝正史

http://eiga.com/movie/39830/

ショーケンも寅さんも若かった。大滝秀治も出ていた。40年前からずっと変わってない。市原悦子もそう。

ショーケンの子供時代を吉岡秀隆がやっていた。彼も今では普通にお父さん役をこなす俳優となっている。公開当時は吉岡君同様に私も子供でした。その頃はレンタル屋もなかった。映画といえば、映画館かテレビで観るしかなかった。今回初めて観ました。

詳しい内容は知りませんでしたが、何故か印象には残っってます。それはテレビでのCM。その当時は映画公開前のCMって多かった気がします。あと、ドリフのコントでもフレーズを使っていた記憶があります。「祟りじゃー八つ墓村の祟りじゃー」

ストーリー的にはやや複雑で予備知識なく観ると完全には理解出来ないかもしれません。2回観た方がより楽しめるかもしれません。

金田一役の渥美清。金田一映画マニアの中では評価が分かれているようです。スマートな石坂版金田一に対して小太りで寅さんのイメージが強い渥美版。穏やかに優しく語りかけていく。まさに寅さんとイメージが被ってしまいます。でも、私に取ってじっっくり観るようになったのはここ最近。金田一に対する特定のイメージも思い入れもないので、逆に親しみやすかったので、これも悪くはないと思いました。

 5/3