レビューにならないレビュー『RNR』

映画のレビューになってないレビューを書いてます

『八つ墓村 (市川崑監督)』RNR224

入院したこと、ある?

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今日は看護の日。何時からだろうか男性も女性も看護師さんと呼ぶようになった。私が若い頃は女性を看護婦さん、男性は看護士と呼んでいた。まだ、男性は珍しかった。

昨日の一件で心と金銭的に深いダメージを追ってしまったマイムです。

入院した事あります。OP後、麻酔からも覚めてきた時に看護師さんが体温と血圧を計りに来ました。
「痛い所ありますか?」と訊いた。オペ直後でアッチコッチ痛いよと思いながらも、「〇〇さんの笑顔が一番の痛み止めです。」と答えました。その後、〇〇さんと仲良くなりました。(仲良くといっても世間話をする程度ですか゛)
退院したら一度食事をしようと約束をしました。でも、してません。あの時の約束はどうなったのでしょうか。
今でも有効なのでしょうか。それとも、麻酔でうつらうつらしての思い違いなのでしょうか。

○○さんは北海道北見の出身でした。市場に入荷される北見産の玉ねぎ。それを見ると、時折思い出したりします。

5/4に観た映画のレビューを書きます。GWもかなり前の出来事と感じてしまいますが、まだ1週間も経ってないんですね。

八つ墓村市川崑監督) 』  1996

cast 豊川悦司 浅野ゆう子 高橋和也 岸部一徳

監督 市川崑 原作 横溝正史

http://eiga.com/movie/39831/

野村版『八つ墓村』を観て直ぐの鑑賞。物語的にはすんなりと入っていけました。野村版は2時間半と長かった。その長さの中に物語を進行していく上での説明なり解説があった事を市川版を観て改めて気がつきました。

市川版は物語の省略を含めてコンパクトにまとめた感じがします。ドロドロしさもマイルドになった。

萩原健一から高橋和也、小川眞由美から浅野ゆう子 山崎努から岸部一徳 と物語の重要な位置を占める人物を比べててみても重厚感やアクの強さが薄くなっている。役者からテレビの俳優の映画って感じがした。

主演の金田一が渥美清から豊川悦司。これもスマートになり過ぎた。都会ぽさが逆に浮いているように思えてしまった。野村版と比べると、かなりのマイルドかと。

5/4