レビューにならないレビュー『RNR』

映画のレビューになってないレビューを書いてます

『パンツの穴』RNR311

『パンツの穴』 1984

cast 山本陽一 菊池桃子 ハナ肇 タコ八郎 福原功輔

監督 鈴木則文

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パンツの穴(1984) : 作品情報 - 映画.com

2/22

35年前の作品。とにかく色々な意味で懐かしかった。

問題を引き起こす材料を与えたハナ肇は存在にインパクトがある。タコ八郎は従来もっていたイメージと違いスパーリングのシーンはシャキとしてカッコ良かった。それ以外の演技はそのままだったが。


今ではおばさんだが、セクシーなお姉さん役として服部まこ、マリアンが出ていた。婿殿と叫ぶ仕掛け人の奥さんも出ていた。この頃からオバサンだった。 上田馬之助、あらためてデカいと思ったし懐かしい。声だけの出演の武田鉄矢金八先生を意識しての演出。

 

菊池桃子ともう一人のヒロイン。かなり前に芸能界を引退されて全然見かけませんがあの頃はよく見かけました。主演の山本陽一も全然見かけないし。

主演二人を取り巻く、リーダーやクラスメイト、敵対する番長なども、イケメンだったり可愛かったりしていた。その当時の流行りの髪型をしていた。そして、その人たちも当時はそこそこに人気があったんだろう。

 

メイン、脇と含めて、鬼畜に入られた人も含めて、ほとんど見かけなくなった。

菊池桃子武田鉄矢しかいないのでは。芸能界を続けて、しかも売れ続けるって難儀な世界なんだなと思いました。

 

実はもう一人いました。旬といえば旬の俳優さんになるのかな。今にして思えば、この当時から何か光るものがあった。スキャンダルではミソをつけてしまったが、映画ではクソをつけている。